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たまにはこういうブログも書いてみたいと思ったんです。

iPadの電子書籍、日本の漫画は参入できない?ジャンプ、マガジンもNGか


  iPadの登場で日本も電子書籍業界が盛り上がってきました。
  また利用者も将来はiPadで漫画が読めるようになるのでは?
  と期待をよせている方も多いのではないでしょうか。

  しかし、根本的な問題があります。

  そうです、AppStoreから電子書籍アプリを出すためには
  Appleの審査に通過しなくてはなりません。

  そんな中、『週刊少年マガジン』や『なかよし』、そして『モーニング』などの
  漫画雑誌を出版している講談社がAppleのiTunesに対して
  電子書籍の申請をしたようです。

  申請の結果、なんと30%もの書籍が拒否されてしまったようです。

  拒否の理由としては、

  ・暴力シーン
  ・手術シーンでの血の描画
  ・性的描画

  などが挙げられています。

  少し前にiPhoneアプリのセクシー系アプリが
  一斉削除されたこともありましたが、
  Appleはこういった審査に力を入れていますので、かなり厳しいようです。

  世界的なヒットとなっている
  『ONE PIECE(ワンピース)』や『NARUTO―ナルト―』も
   戦闘シーンがありますので、NGだと思われます。

  申請時の審査に明確なルールがあることは良いことですが、
  世界的に需要が見込まれる業界に対してもっと柔軟な基準を設けて欲しいですね。


<<『Searchina』より>>
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0512&f=it_0512_007.shtml




『Kindle』、そして『iPad』。


最近なって何かと話題の電子書籍ですが、


将来的にはどうなっていくのでしょうか?


何の知識ももたない“ふざけた本屋”の店員の私が思うに


“本が完全に消えることは無いが、かなり普及するのでは?”


と勝手に思っております。



だって便利ですから。ガラスの仮面全巻とか楽に持ち歩けて


どこでも気軽に読めるとなれば、そりゃ喜んで使いますよ、私は。


一冊の値段も色々と仲介が入らない分安くなるのであれば、


もう文句はありません。確実に利用すると思います。


マンガだらけの自部屋もかなりスッキリすることでしょう。



ただ本屋としては複雑ですよね、確実に売り上げは減ることでしょう。


当店も将来的には本格的に雑貨のみを取り扱う店として生きていくことに


なるのかしらと思ってたところに上記のニュース、



『本屋が生き残るの道は“エロとグロ”!!』



と強く思った本日でした。



ソレ、オレ、トクイ。



これからは女性スタッフの目を恐れることなく
(今でも全く恐れてなかったりしますが)


店の為、堂々とエログロコミックに力を入れれるとなると


胸が熱くなりますね!まったく!未来は明るい!



と、意味不明な言動を繰り返している私を


生温かく見守りつつここまで読んでくださった


アナタに感謝しつつ今日はこの辺で。



ではまた。
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