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大人になった今、改めて絵本『あんぱんまん』を読んでみた。

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というわけで


少なくとも一度は読んだことがある人が多いと思う


『あんぱんまん』


を読んでみました。




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砂漠の真ん中で死にそうになっている旅人の前に現れて、



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パンを食えとせかす“あんぱんまん”さん。
(さん付けなのは大人な体格だからです)



「いや、まずは水だろ・・・。」「パサパサやろ・・・」



と思わせるエピソードであるが、



ここから



完璧なヒーローと思われている“あんぱんまん”といえど、


始めの頃はそこまで気がまわるパンではなかった。



初めから何もかも完璧にできる人など存在しない。



という作者からのこれから何かを始めようとしている人への


応援メッセージが読み取れます。




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そして男を砂漠の真ん中に再び置き去りにする“あんぱんさん”。




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その後助ける森で迷子の子供は背中に乗せて帰るのに、




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男は置き去りである。



男も連れ帰ってやれよと、


また砂漠に置き去りにしたら少し寿命がのびただけやぞと、


誰もが思ってしまいがちな場面だが、



果たして本当にそうだろうか?



連れ帰ることが本当の意味で彼を助けることになるのだろうか?



あえて厳しくしたほうが、人を成長させることがあるのではないだろうか?




本当の優しさってなんですかーーー!!!???



というこの絵本にこめられた


最大のテーマを知ることができる場面なのです。



というわけで大人な私が読む“あんぱんまん”、


こんな大人になる前に


子供は小さい頃からしっかり教育しましょう。




ではまた。
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