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情報弱者っぷりを反省する毎日です。


R0010818_convert_20100712212244進撃の巨人


『進撃の巨人』  諫山 創   講談社



某雑誌で特集されていた


『これからブレイクするであろうコミック(名称の記憶曖昧)』で


第2位にランクインしていたこの作品(1位はテルマエロマエ)。



というわけで試しに入荷してみたのですが、








ごめんなさい。







こんな面白い作品今まで知らなくてごめんなさい。







いやー恥ずかしい、コミック担当のくせに本当に恥ずかしい。



となるくらい予測の上の上をいく衝撃的な面白さです。




大雑把にストーリーを説明すると、



“食物連鎖の頂点に君臨する人間の前に


 突如として現れた人間を捕食する巨人、


 人間達は反撃を試みるもその圧倒的な力の前に絶望し、


 巨人の越えられない高さの壁に囲まれた街を作り、


 その狭い街でだけの生活を余儀なくされる。


 
 外の世界に絶望し狭い世界での平和な暮らしに満足する者達、


 それに反して外の世界を夢見、巨人から奪い返そうと試みる者達。


 そんな様々な思いがありながらも


 100年間平和な暮らしを続けていた人間達の前に


 再び現れた今までの巨人より更に大きく、


 巨人を防ぐための壁よりもさらに大きい巨人。



 新たな絶望を前に人間達は・・・。”




意外と長くなりましたが物語の軸はこんな感じかと思います。



第一巻ではまずその世界構成や、巨人の圧倒的な強さ、


人間達の心情、巨人に対する抵抗手段が


描かれているわけですが、1話目からもうグアーっっっと進撃の巨人の世界に


引き込まれるわけです。



そして1巻の最後に衝撃の展開、


2巻が待ち遠しいばかりです。


そんな第2巻は今月16日に発売。


正座、いや土下座して待つばかりです。



それにしてもこれが初コミックになる若干23歳の漫画家『諫山 創』恐るべし。


画力も私としては第一巻、初単行本にしては充分すぎるほどだと感じます。


これから巻数を重ねるにつれ更に画力が上がっていくと思うと楽しみです。



そんなわけでこれから更に話題になっていくであろう『進撃の巨人』、


是非読んでみてください、出来れば当店に買いに来てください。



ではまた。
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