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関殿!ここはひとつ呂布総受けで!!

「拝啓、東村アキコ先生。


今から約二年前、

F田の数少ないコネ(姉)を使って書いていただいたサイン色紙、


R0010110_convert_20090831222755.jpg


その節は本当にありがとうございました。

今でも大切に店内に飾ってます。



2年前、当店で扱っていた先生の作品は

『ひまわりっ~健一レジェンド~』だけでしたが、

当店スタッフの中にもファンが何人もいたものの、

あまり思ったように売れてくれず、


「こんなに面白いのに何故もっと売れてくれないんだろう…。」


と頭を悩ませたものでした。


『書店員に人気のマンガ家!』という微妙な異名も耳にすることもありました。




そして時がたち、『ひまわりっ~健一レジェンド~』は第8巻まで出版され、

その中で「もうそろそろ終わりかも」と思わせる東村先生の発言もあり、


「次で終わりかな、残念だな。」


という気持ちが個人的に渦巻いていた中で発売された第9巻、


ひまわりっ


そこにいたのは『ウイング関』でした。


突如としてあらわれたこの三国志同人漫画家は、

瞬く間にこのマンガの世界を席巻し、

読む人を虜にしました。


『ひまわりっ~健一レジェンド~』は全然終わりかけではありませんでした。

むしろここからまた新しく始まったのです。(現在11巻まで出ています。)


健一さんの影が薄くなり、最早『~ウイング関レジェンド~』なわけですが…。


そしてそこから東村アキコ先生の快進撃が始まりました。


自身の育児生活を題材にした『ママはテンパリスト』の大ヒット、

腐女子軍団”尼~ず”が暴走する少女漫画『海月姫』の連載開始。


特に『ママはテンパリスト』は品切れ続きで重版されても

大手書店に奪われ、当店の様な弱小書店では現在入荷できない程の人気ぶり。
(集英社さん、もっと刷ってくれるとありがたいです。)


その影響か、当店でも『ひまわりっ』の

まとめ買いをするお客さんが目立つようになりました。


そんな今最も勢いのあるマンガ家の1人と言っても

決して大袈裟ではない東村アキコ先生。


多くの連載を抱えていらっしゃいますので、

どうかお身体をお大事に。

岐阜の遊べる本屋より陰ながら応援しております。


VVサウスサイド店:スタッフF田」





こんにちは、こんばんは、おはようございます。

スタッフF田です。


というわけで

東村アキコーナー

東村アキコ先生コーナー、以前より更に拡大中。


どうぞよろしくお願いします。


ではまた。

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