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ゴメンなさいね、長文で。

こんな人知れずやっているブログを見てくださっている神様のような皆様、

こんにちは、こんばんは

ヴィレッジヴァンガード サウスサイド店、スタッフF田です。


ところで皆さんはヴィレッジヴァンガードのことを

普段どういう風に呼んだり書いたりしていますか?

正確には”ヴィレッジヴァンガード”、英語表記だと”VILLAGE VANGUARD”。

”ビレッジバンガード”と書く人も多いですが、これが正しいのかどうかは僕もよくわかりません。

まぁ下唇を噛んで”ヴィ”と言う仕草はとてもセクシーだと思うので、

出来れば”ヴィ”のほうでお願いしたいところ。


でもやっぱり主流は”ヴィレヴァン””ビレバン””ヴィレッジ””ビッレッジ”等の略した呼び方。

だって長いもの、長すぎる店名だもの。

独自の調べでは”ビレバン”と呼ぶ方が多いかなと思います。


ここで全く役に立たない豆知識をひとつ。

ヴィレッジヴァンガードの中には”ビレバン”と略すと怒るスタッフがいます。

略すなら”ヴィレッジ”と略せと怒られます。

「何で!?」という方に何故かと答えますと、


例えば”電気グルーヴ”を”電グル”と略すと”電気”って言えと怒る、石野卓球氏のようなもの。

”GLAY”のライブ中に手拍子すると手拍子するなと怒るTERU氏のようなもの。


これでわかりますか?


僕は全くわかりません。


まぁ結論は


呼び方なんて適当でいいでしょう。


というわけで今回紹介する商品は
↓↓↓

R0010031_convert_20090813220857.jpg

『適当教典』  著者:高田純次  出版社:河出書房新社


↑を紹介するまでの前フリが長いとか、

そんなことすらどうでもよくなってしまう、

そんな現世を生きる適当神、高田純次先生の著書。


当店では”自己啓発”系の本棚に並んでおります。

自己啓発本棚といえば、悩み多き人生を生きる人間を時には厳しく、そして優しく救ってくれる

ありがたい言葉が詰まった本が並ぶ棚。

そんな本が並ぶ中に、こんな本が一冊くらいあってもいいんじゃないかな?

という軽い気持ちで入れてみたら



自己啓発本棚の中で一番売れてます。


困ったことにバカ売れです。



あまり明るいニュースを聞かない今日この頃。

悩みの尽きない人生。

そんな現代を生きる皆さんが本当に求めてるのは、こういう本なのかもしれません。



いや、やっぱり違う気もします。



ともかく店頭で見かけたら一度目を通してみてください。

人生の糧になるかはわかりませんが、とりあえず笑えると思います。

もしかしたら笑うことが一番なのかもしれませんね。


我ながら綺麗にまとめられたところで

今回は長文でした、ここまで呼んでくださった方、ありがとうございます。


ここまで読んでくれた方だけにこっそり教えますが、

冒頭の長い前フリはヴィレッジの呼び方を色々書いとけば

検索にひっかかりやすくなるんじゃないかというせこい考えが98%をしめています。

ではでは。
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コメント

びれっじばんがーど

ヴィレッジ・ヴァンガードやったんですね。

ビレッジ・バンガードと思てました。

大阪ではみんな「ビレバン」「ビレバン」

と言われていました。

最近、「本屋さん」に興味のある私は、

書店員さんのブログをよく見ています。

遅くなりましたが、F田さん、

ブログ解説おめでとうございます。

Re: びれっじばんがーど

>>村上たかしさん

またまたコメントありがとうございます。

そうですね、ビレバンと呼ばれるのが普通になってますね。

もうその辺は好きに呼んでくれていいんじゃないかと個人的に思います。

あと村上先生のようにヴィレッジを「本屋」だと言ってくれる方がいるのは嬉しいです。

世間の認識は「雑貨屋」ですから・・・。「遊べる本屋」なんですけどね・・・。

このへんもスタッフの小さいこだわりだったりします。

というわけでこれからもひっそりとですが少しずつ更新していこうかと思います。

ありがとうございます。

もし、万が一岐阜に来るようなことがあれば是非一度お立ち寄りください。

お待ちしております。

No title

解説ではなく、ブログ開設でした。
是非お伺いします。
よろしくおねがいします。

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