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大統領「チュミミィイインからのオラオラですかーッ!?」




1ページ1ページ、1コマ1コマしっかり読んで


理解してから進まないといけません、






JOJO第7部


『SBR(スティール・ボール・ラン)』 荒木飛呂彦


最新22巻入荷しました。



多次元異世界回転バトルもいよいよクライマックス、


私みたいにとりあえず休み時間にパラパラ~と流し読みすると


あまりの戦いのハイレベルさに


後期ドラゴンボールのヤムチャの気分になるという


ある意味貴重な体験ができます。



荒木先生のマンガのすごい所は読者に内容が理解できない部分があったとしても


「それは荒木先生のせいじゃなく自分に読解力が足りないせいだ!」


と思わせる力があるところだなぁ・・・


と思った今日この頃(JOJOファンだけかもしれませんが)。



というわけで帰ったらまたじっくり時間かけて読まさせていただきます。



それにしてもただでさえ上手いのに


また画力が上がった感のある荒木先生。


この先どうなってしまうのか。


SBRの続きと同じくらい気になります。



というわけでまた。

1冊でいいから…入荷して欲しかった…シグルイ最終巻…。






『ブルーカラー・ブルース』  タカ




俗に言う“ブラック企業で働くとこんな辛い目に合いますよ”


だけの話ではなく、




“嫌な仕事は早めに辞めたほうがいいですよ”


とか


“今仕事辞めると地獄ですよ”


というだけの話でもない。




過酷な労働条件の職場、


辞職、


受けても受けても落とされる就職活動、


その全てを経験した作者の


実体験を描いたコミック。




その体験を通して導き出された作者の仕事に対する一つの“答え”を


是非一度読んでみてほしいと思う次第です。



正直絵はプロの漫画家さん達の世界の中で見ると上手くは無いです。


でも1ページ、1ページ、1コマ、1コマ本当に真剣に丁寧に描いている気がします。


だから画力が低くても充分読み手に作者の伝えたいことが伝わる、


そしてそれはさっき書いた作者の“答え”に通じているのでは…と思います。



そんなわけで読んで良かったなと思う1冊。


社会人の皆様、是非是非一度手にとってみてください。



ではまた。

マクドナルドのチーズフォンデュバーガーみたいなのが美味い。











ストーリーを広げるだけ広げたあげく


中途半端に終わらせてしまう漫画家さんを



“風呂敷を広げるだけ広げてたためない漫画家”



と呼ぶことがありますが、


漫☆画太郎大先生レベルになると


もうなんかたたみ方がすごすぎて



「あれ?これはこれで逆に芸術なんじゃね??」



と思わせる力があるなと思った今日この頃。




というわけで



『珍遊記2 夢の印税生活 最終巻』 漫☆画太郎



本日発売です。



というわけでまた。

猫の手も借りたいというか猫が飼いたい月曜日。



今日も時間がないので手短に。






遂に、遂に入荷出来ました。



岸辺露伴


『Rohan au Louvre』 荒木飛呂彦 ¥4305


台詞は全てフランス語ですが、


本を開いた瞬間に



リアルヘブンズ・ドアー体験です。


(ヘブンズドアーって何やねんという方用→岸辺露伴のwikipedia




そんなわけで短いですが、


片付けの時間ですので


この辺で。



ではまた。

『天は二物を与えず』って言葉作った奴出て来い。







『みんな生きてる』  原克玄



実際拝見したことは無いのだが、


原克玄先生はイケメンらしい。



しかも相当。



それを聞いただけで胸の奥から色々とドス黒い何かが湧き出てくる私ですが、


それでもオススメせざるを得ないほど面白い。



しかも相当。



でもやっぱり悔しいのでこれ以上説明したり褒めたりしない。


気になった方は各自で確認してください。




ではまた。

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